First Trial Lesson
4月18日の第一回レッスンは、お試し参加無料です。
※材料費としてお一人様1,100円を頂戴いたします。
Good Life Table School 2026
畑のとなりの料理教室 with 宮川順子先生
〜畑と庭に囲まれたレストランで、宮川先生と学ぶ、おいしさの科学〜
年間シリーズ|季節をめぐる10のレッスン
Café Good Lifeでは、この春から新たな学びの場として「Good Life Table School|畑のとなりの料理教室 with 宮川順子」をスタートします。
4月から1月まで、春夏秋冬をめぐりながら、その季節ならではの食材、味わい、香り、調理の知恵を学んでいく全10回のシリーズです。身近な食材から、農家の恵み、地産素材、フレンチの視点までを幅広く取り入れながら、“おいしい”の理由を身体と頭の両方で理解していきます。
舞台は、有機畑やガーデンに囲まれた、畑のとなりのフレンチレストラン。その場や近くの農園の恵みを感じながら、季節の食材にふれ、つくり、味わい、おいしさを深く理解していく3時間です。講師は、宮川順子先生。味覚や食の本質をわかりやすく伝え、「おいしい」を感覚だけで終わらせず、身体と心の実感へ導く食のスペシャリストです。食品添加物や化学調味料に頼らず、素材の味を活かし、本来の食材が持つ力を知り、そのおいしさを無理なく引き出していきます。
Good Lifeと宮川先生がともに大切にしているのは、食を単なる消費ではなく、季節、土地、つくる人、食べる人をつなぐものとしてとらえること。畑、庭、料理、学び、そして食卓。そのすべてがひとつにつながる場所だからこそ、この料理教室には大きな意味があります。
宮川順子先生について
宮川順子
社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事。味覚、調理科学、食材学の視点から、「なぜおいしいのか」をわかりやすく伝える食の教育者。桜岡の畑や庭、地産食材に囲まれたFarm to Tableの環境のなかで、ライブ感のある実践と“わいわいお味見”を交えながら、楽しく深く学べる料理教室をひらきます。理論と感性をつなぎ、日々の料理を学びへ変えてくれる先生です。
皆様初めまして。料理家の宮川です。
この度、グッドライフさんからお声かけいただき、風薫る桜岡でFarm to Tableという、料理人にとって最高の環境で料理教室を開講できることになりました。とれたて野菜やハーブ、地産の魚介や肉類を使って、季節感あふれる、アドリブだらけ、ライブならでは、“わいわいお味見”もありで、食べて飲んで学べる楽しい教室にと考えています。
“おいしい”のは当たり前。何故おいしくなるのか。その理由を味覚学、調理科学や食材学を交え、アカデミックに、でも超簡単に、お子さんでも分かるレベルでお伝えします。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
レッスンについて
この教室では、毎回のテーマに沿って、季節の食材や味わい、香り、調理の考え方を学びます。ただレシピをなぞるのではなく、食材の個性を知り、なぜその調理でおいしくなるのかを理解しながら、実際につくり、味わうことを通して学びを深めていきます。
とれたての野菜やハーブ、身近な食材、地産の魚介や肉、時にはフレンチならではの素材まで。季節感あふれる食材を使いながら、その場の流れやアドリブも楽しめる、ライブ感のある教室です。味覚学、調理科学、食材学の視点も交えつつ、アカデミックでありながら、初心者にもわかりやすく、料理に親しんでいる方やプロにも発見のある時間を目指します。
有機畑や庭の景色、近隣農園の恵み、Good Lifeのレストラン空間。そのすべてが、ここでの学びをより豊かなものにしてくれます。
Good Life Table School コンセプト
Good Life Table Schoolは、畑や庭、近隣の農園、そしてレストランの食卓を通して、この土地ならではの食の魅力にふれる料理教室です。ただ料理を習うのではなく、季節の食材にふれ、その背景を知り、つくり、味わいながら、この土地の豊かさを身体と心で理解していくこと。それが、私たちの大切にしている学びです。
地元の方にも、旅の途中で訪れる方にも、Good Lifeならではの食の時間を届けていきます。
参加方法
9,900円(税込)/回
12,100円(税込)/回
Good Life Table Schoolの第一回目となる4月のレッスンは、お試し参加無料でご参加いただけます。
※当日は材料費としてお一人様1,100円を頂戴いたします。
畑のとなりの料理教室がどんな時間になるのか、まずは気軽に体験していただける最初の一回です。宮川順子先生とともに、桜岡の春の恵みを味わいながら、“おいしい”の理由を学ぶ時間をぜひご体験ください。
開催概要
畑のとなりの料理教室 with 宮川順子
〜畑と庭に囲まれたレストランで、宮川順子と学ぶ、おいしさの科学〜
定員:10名
5月30日
6月27日
8月1日
8月29日
9月19日
10月31日
11月21日
12月19日
今後の日程追加や変更がある場合は、SNSおよび公式案内にてお知らせいたします。
こんな方におすすめです
- 季節の食材をもっと深く学びたい方
- 料理を感覚だけでなく、きちんと理解したい方
- 畑や庭のある美しい場所で、食の時間を楽しみたい方
- 地元の食材や近隣農園の魅力にふれたい方
- Good Lifeの世界観を、食を通して体験したい方
お申し込みについて
お申し込みは、Good Lifeウェブサイトのお問い合わせメールフォーム、または Instagramのダイレクトメッセージ にて承ります。お申し込みの際は、以下の内容をお知らせください。
お申し込み内容
- お名前
- お電話番号
- 参加希望日
- 年間予約メンバー または 単発参加 の希望
- 参加人数
受付後、詳細をご案内いたします。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
キャンセルポリシー
お申し込み後のキャンセルにつきましては、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
7日前まで:無料
6日前〜3日前まで:参加費の50%
2日前〜当日:参加費の100%
なお、食材や準備の都合上、直前のキャンセルはご遠慮いただけますと幸いです。やむを得ない事情がある場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
主催者都合、講師都合、または天候・災害等のやむを得ない事情により開催を中止または変更する場合は、速やかにご連絡のうえ、必要に応じてご返金または振替にて対応いたします。
ご参加にあたって
- 食材の手配状況や季節の都合により、内容が一部変更となる場合があります。
- アレルギーや召し上がれない食材がある方は、お申し込み時にご相談ください。内容によっては対応が難しい場合もございます。
- レッスン中の様子を写真撮影し、今後のご案内やSNS等で使用させていただく場合があります。掲載をご希望されない方は、事前にお知らせください。
- 予定プログラムの内容は、その時のライブ感や、仕入れ状況、その日の天候によって左右される場合がございます。その日がどうなるかは、どうぞお楽しみにしてください。
予定プログラム
春のはじまり
芽吹きの季節に出てくる新じゃが、春キャベツ、アスパラ、ハーブなどを使いながら、春の野菜ならではのみずみずしさ、やわらかさ、ほろ苦さの魅力を学びます。なぜ春の味覚は軽やかで心地よく感じられるのか。火入れ、塩、油、香りの重ね方を通して、春野菜のおいしさの理由をひもとくレッスンです。※第一回はお試し参加無料(材料費1,100円)
初夏の野菜
そら豆、グリーンピース、レタスなど、初夏に向かう食材の青い香りややさしい甘みをどう活かすかを学びます。さっと火を入れる、余熱を使う、合わせる脂を変える。そんな基本の積み重ねで、野菜の味は大きく変わります。家庭料理にもフレンチの考え方にもつながる、火入れの基礎を深める回です。
香りの季節
バジル、ミント、ディル、紫蘇、柑橘など、香りが料理を決める季節。ハーブは飾りではなく、味の輪郭や余韻をつくる大切な要素です。この回では、香りの重ね方、相性、タイミング、温度による立ち方の違いまでを体感しながら学びます。初心者には新鮮な発見を、料理人には再現性のある視点をもたらすレッスンです。
真夏の食卓
夏の野菜や果実は、水分、甘み、酸味のバランスが魅力です。トマト、きゅうり、なす、とうもろこし、桃などを使い、冷たさ、みずみずしさ、香りの立ち方まで含めて、夏の料理の組み立てを考えます。暑い時期に食べやすく、それでいて満足感のある料理をどうつくるか。夏の味覚を理論と感覚の両面から学びます。
実りの入口
夏の終わりから秋の入口にかけて、味は少しずつ厚みを増していきます。かぼちゃ、じゃがいも、豆、鮭、ぶどうなど、実りの気配を感じる食材を使いながら、保存、熟成、組み合わせによって生まれる奥行きを学びます。旬を一度きりで終わらせず、どう次の食卓へつなげるか。その知恵も味わいの一部として考える回です。
秋の深まり
きのこ、根菜、栗、味噌や発酵バターなど、秋は香りと旨味が重なりやすい季節です。この回では、焼く、蒸す、炒める、煮るといった火入れによる香りの変化や、発酵食材がもたらす奥行きを学びます。シンプルな素材でも、組み立て次第で印象は大きく変わる。秋ならではの「深さ」を料理にどうつくるかを探ります。
寒さの入口
寒さが深まる季節は、温かい料理の満足感が増していきます。玉ねぎ、ねぎ、白菜、きのこ、鶏、昆布や節などを使いながら、だし、スープ、温度が味わいに与える影響を学びます。温度が違うだけで、香りも塩味も旨味の感じ方も変わる。その繊細な違いを知ることで、家庭のスープもレストランの一皿も、もっと豊かになります。
冬のごちそう
人が集まり、食卓が華やぐ12月。根菜、鶏、豚、魚介、バター、スパイスなどを使いながら、冬らしいごちそうの考え方を学びます。豪華にするだけでなく、段取り、香り、温度、盛り付け、食べやすさまでを含めて、食卓全体をどう設計するか。年末年始にも役立つ、実践的で特別感のあるレッスンです。
真冬の知恵
食材が豊富とは言いにくい冬の時期だからこそ、昔から受け継がれてきた知恵や工夫が生きてきます。大根、白菜、長ねぎ、じゃがいも、乾物、保存食などを使いながら、あたたかさをどう料理に宿すか、少ない素材でどう満足感を生み出すかを学びます。煮る、蒸す、蓄える、組み合わせる。冬の暮らしと食文化に根ざした、静かで深いレッスンです。
おわりに
まずは気になる1回からでも。あるいは、一年を通してじっくりでも。
畑のとなりで、季節を料理し、味わいを学ぶ。Good Lifeならではの、新しい食の学びの時間を、ぜひご一緒ください。